ダーマフィラーの『溶解型マイクロニードル』ってどんな仕組みの商品なの?

ダーマフィラーのようなマイクロニードルにも種類があるの?

 

ダーマフィラーは、コスメメディ製薬が独自に開発したマイクロニードルで、『溶解型』のマイクロニードルです。

 

 

『溶解型』というのは、つまり溶けることで効果を発揮してくれるマイクロニードルのことで、痛みはほとんどなく、主に育毛剤や麻酔薬、ダーマフィラーのような『シワ』『たるみ』への化粧品に用いられることが多いタイプになっています。

 

 

中には非溶解型のマイクロニードルも存在していて、インフルエンザワクチンや、糖尿病治療などに用いられるタイプもあります。

 

 

非溶解型は、溶けることがなく非常に細かい金属製の針の先端に薬品を塗って用いられるもので、非常に高価で皮膚の奥深くまで浸透させられるタイプもあります。

 

 

しかし、デメリットとして皮膚を傷つけたり痛みが大きいといった問題もありました。

 

 

これらのマイクロニードルは、皮膚に直接塗るタイプに比べて遥かに効率的に大量の成分を浸透させることができるので、効果の即効性が期待でき、現在ダーマフィラーのような美容目的での開発が進められています。

 

ヒアルロン酸のニードル化に成功した初めての製品が『ダーマフィラー』

 

日本で初めてヒアルロン酸を結晶化してマイクロニードルとして市場に送り出した会社が『コスメディ製薬』です。

 

 

それまではヒアルロン酸は注射することでしか皮膚の内部に入れることができませんでしたが、ダーマフィラーは皮膚内部の水分を利用することで、結晶化したヒアルロン酸の溶解を促して、安全に内部に浸透させることに成功しました。

 

 

しかも、非溶解型のような痛みや皮膚へのダメージもないので、皮膚の表面に赤みや針の跡が残るといったこともありません。

 

 

まさに美容目的のために特別に開発されたマイクロニードルと言えるでしょう。

 

成分の安全性にもこだわった成分を厳選!持続性も高い一品

 

ダーマフィラーに含まれている成分は、どれも肌への悪影響や副作用のほとんどない美容成分を5つ厳選して配合されています。

 

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、エクトイン、ビタミンC誘導体(APPS)、アデノシン

 

ヒアルロン酸アデノシンは、皮膚の内部に常にある成分なので副作用が起きる可能性はありませんし、肌の内部からシワを押し上げて目立たなくしてくれるほか、肌に弾力を持たせてくれる効果が期待できます。

 

 

加水分解コラーゲンエクトインは、ダーマフィラーの保湿をサポートする成分で、溶解型マイクロニードルの浸透性を高めてくれます。

 

 

最後にビタミンC誘導体が、コラーゲンの生成を促してくれ、肌にハリを与えてくれます。

 

 

これらの成分以外に人工的な添加物が使用されていないため、どのような人が使っても問題なく安全に、『シワ』『たるみ』へのふっくらとしたアプローチが可能となっており、継続的な人気の大きな理由となっているんですね^^

 

 

ヒアルロン酸を注入できるマイクロニードルは、徐々に種類も増えつつありますが、専門的な医薬品メーカーである『コスメディ製薬』の開発した『ダーマフィラー』は、世の中に溶解型マイクロニードルがない時から信用を積み重ね続けてきた商品です。

 

現在、最もおススメできるマイクロニードルですよ^^

 

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