ダーマフィラーの針の長さは?肌のどこまで浸透するの?

ダーマフィラーの成分はどこまで深く浸透するのか知りたい!

 

日本で初めて販売されたマイクロニードル『ダーマフィラー』

 

 

医療品メーカーから開発されたマイクロニードルで、評判も高く口コミでも高い評価を得ていますが、その効果の原因は成分の『肌内部への浸透』にあります。

 

 

今回は、ダーマフィラーのマイクロニードルの性能と肌への浸透力についてまとめてみました。

 

針の長さは?浸透するのはどこまで?

 

調べてみた結果、ダーマフィラーの針の長さは200マイクロメートルであることがわかりました。

 

 

『200マイクロメートル』ってどのくらい?という方がほとんどだと思いますので、分かりやすく言うと『0.2ミリ』となります。

 

 

そして、肌の表面で上から0.2ミリの深さに位置しているのが『角質層』で、別名『表皮』とも呼ばれている部分になります。

 

 

その厚さがちょうど0.2ミリとなっており、約45日のサイクルで全ての表皮が入れ替わっているんですね。

 

 

表皮の下には、『真皮(しんぴ)』と呼ばれる部分があり、そこには血管や神経があるので、ダーマフィラーを使って浸透した成分が血液の中に入ることはありません。

 

 

ですので、ダーマフィラーのメインとなる成分『ヒアルロン酸』は、皮膚の中にしばらくとどまることになり、その作用によって、シワを内部から押し上げて『薄くする』という効果を発揮してくれるんですね。

 

 

また、『マイクロニードルは針だから刺したら痛いんじゃない?』と心配する方もいらっしゃいますが、痛みを感じる神経はニードルが届くさらに下、真皮の部分にありますので、ほとんど痛みを感じることはありませんから安心してください^^

 

 

ほんの少しチクっとする程度になります。

 

ダーマフィラーの効果が持続するのはどのくらい?

 

マイクロニードルによるヒアルロン酸の効果がどれくらい持続するのか?は誰でも気になりますよね。

 

 

実際にダーマフィラーの開発元である『コスメディ製薬』に問い合わせてみたところ、個人差はありますが3日から5日程度は持続するという回答を頂いたので、きちんとして使い方を実践すれば最低でも数日はシワに悩まされなくてすみますよ^^

 

注入する成分に危険性はないの?

 

マイクロニードルをこれから初めてみようか迷っている人の中には、内容成分の危険性や副作用などに不安を持っている方も多いと思います。

 

 

しかし、その点は安心して大丈夫です。

 

 

メインであるヒアルロン酸は、肌の『真皮』部分に常に存在している成分で、時間とともに吸収されて無くなってしまいます。

 

 

もちろん副作用もありませんし、その他の美容成分も肌へのダメージどころか保湿成分やコラーゲンの生成を促してくれる成分など、メリットのある物しか配合されていませんし、シンプルで密度の濃い5つの成分だけをピックアップして作られているんですね♪

 

 

貼った後に、10分程度の時間で肌に赤みが出ることがありますが、それも通常の反応で時間が経つと赤みは無くなるので心配する必要はありません。

 

 

ダーマフィラーは、『医療用ワクチンパッチ』や『投薬シート』などの製造と開発を行なっており、世界中で特許を取得している会社なので、商品の品質はトップレベルなので安心して使えますよ^^

 

 

ダーマフィラーの使用者口コミが気になる方はこちら