ダーマフィラーは間違った使い方をすると効果なしって本当?

ダーマフィラーの効果がない?ただ貼って寝るだけじゃダメなの?

 

基本的には貼って寝ることで、翌朝には悩んでいた『シワ』『たるみ』が改善されるというマイクロニードル。

 

 

ダーマフィラーを始め、様々なマイクロニードルが販売されていますが、一部の人によっては『効果がない』と嘆く人もいらっしゃるようです。

 

 

美容整形と比べるとコストは低いですが、一般消費者からすると決して安い商品ではないので、正しい使い方で効果を実感してほしいものです。

 

 

今回はダーマフィラーを使う際に気をつけてほしいダメな使い方をまとめてみましたのでご覧ください。

 

極度の乾燥肌に直接貼り付けた

 

ダーマフィラーの基本的な使い方の手順に、『使用前に化粧水などで保湿しておきましょう』という手順が記載されています。

 

 

これは、乾燥した肌にダーマフィラーを貼り付けるとマイクロニードルが完全に溶けずにシートの表面に残ってしまう可能性があるからです。

 

 

ダーマフィラー自身にも保湿効果を促す成分が含まれていますが、カラカラの肌だと完全な効果を発揮できないようです。

 

 

ですので貼り付ける前に化粧水を使用し、5分程度しっかり馴染ませてからダーマフィラーを張り付けるようにしましょう。

 

 

それによってマイクロニードルが溶けるスピードと浸透スピードが早まり、5、6時間後の翌朝には最大の効果を引き出すことが可能です。

 

寝ている間にシートが剥がれてしまっていた!

 

しっかりとした貼り方をしたにも関わらず、翌朝にシートが剥がれていて意味がなかった・・・なんて悲しい口コミも一部見つけることができました。

 

 

そのような人は、使用前に脂分を拭き取った後に化粧水を馴染ませるのがいいでしょう。

 

 

脂分が残っているとシートの粘着力を妨げてしまう可能性があるためです。

 

 

ですので、おススメはお風呂から上がった後に化粧水を馴染ませてからダーマフィラーを貼り付ける、という順番が粘着力と浸透力をキープできる一番の使い方ですよ^^

 

貼り付けた後にずれてしまったり、貼り直したりしてしまった!

 

ダーマフィラーは2枚のシートを貼り付けて使いますが、1枚のシートに750本ものマイクロニードルが敷き詰められています。

 

 

なので、一度肌に貼り付けたマイクロニードルを剥がして付け直したり、貼った後に力を入れてズラしたりすると多くのニードルが溶ける前に折れてしまい、浸透せずに効果が無い!という最悪のパターンを引き起こしてしまいます。

 

 

ダーマフィラーを貼り付ける時にはゆっくりと1回で貼り付けて、その後軽く2、3回押さえつけて、チクッとした感触があった後はそっとしておきましょう。

 

シワにそってピッタリ貼り付けないとダメなの?

 

ダーマフィラーを慎重に貼り付けようと思う気持ちは分かります。

 

 

ただ、ここで知っておいて欲しいのは『ダーマフィラーの成分の浸透によって肌の内部に広がる大きさはシートの大きさと同じくらいある』ということです。

 

 

つまり、シワにそってぴったりとニードルが刺さらなくても、ある程度は成分が広がるのでそこまで心配する必要は無いということです。

 

 

神経質になりすぎて鏡の前で頑張るより、貼る前の『保湿』『ニードルに誤って触れない』ことを意識して使うようにしましょう。

 

ダーマフィラーに間違った使い方まとめ

 

今回のおさらいをしてみると

  • ダーマフィラー使う前に『化粧水』などで保湿しておくのが重要
  • シートは1度で貼り付けて、2、3回指で押さえる(チクッとした感触があればGOOD)
  • 肌はなるべく脂分の無いようにして貼り付けると剥がれにくくなる
  • 貼る場所にこだわり過ぎないように!成分はシートの大きさくらい浸透する!

 

マイクロニードルは使用することで早い人では翌日には効果を実感できる人も多いですし、貼るだけというお手軽さから使用者がとても多いです。

 

 

中には乾燥した肌にテキトウに貼り付けて寝ちゃう・・なんて人もいるようですし、一部効果がない人がいるのもしょうがないのかもしれません。

 

 

今回、最後まで読んでくれたあなたはきっと最大の効果を引き出せる使い方ができるようになっているので、自信を持ってダーマフィラーを使ってみてください^^

 

 

実際に多くの使用者が口コミを発信していて、その情報もまとめているページをまとめています。

 

 

興味のある方は、『ダーマフィラーの効果と口コミ』のページをご覧になってみてください^^